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ギロッポン通り。 [ナウなヤングに馬鹿ウケ]

先日も、LIVE YOUNGのSELECTERとグラスを交わす機会があったけれど。
以前にも書いたイベントの他にも。

ボクが凄く好きなというか、20歳ぐらいの時によく通ったイベントがあった。
下北沢CLUB251でやってた、「東京ナイトキャバレー」であります。

そこで目撃した様々なDJを見て。
カッケー!と想って、こんなイベントをやっています。

ボクは基本塩化ビニールを使うようにしています。
なんかかっこいいからです(笑

「レコードでしか出てない音源だから、仕方なくレコード」ではござぁせん。
逆に言うと「レコードが出てる音源だから、レコード」はあります。

こないだの飲み会でも「世界で最も美しいフォーマット。それが7インチ」
そんなことをマジメに言う人たちと一緒にイベントをやってるので、
まぁそんな調子です。

でも、CDを蔑視してるわけではなく。
むしろ、CDの方が軽いし、かさばらない。
CDの方が絶対楽。

でも時々のイベントだから、レコード探しに行ったり。
重い思いをしながらも、ハコにいくのもなんだかスッペシャール!って思ったりもします。
そういうことです。

いっつも酔っ払って、キサマかけてる音楽も理解してねぇーだろうといわれそうですが(笑)

昨晩初めて、BAR AOYAMAに行きました。
一緒にやってるacoちゃんに誘われたのもあるけど。
一番はこのハコに行ってみたかったんです、単純に(笑)
携帯で撮ったのでわからないけど、雰囲気だけでも(笑

PA0_0730.JPG
(昔は看板がなかったと思います、これ最近だと)

PA0_0731.JPGPA0_0734.JPG

PA0_0732.JPG

"MUGEN ROCKS #1"@Bar AOYAMA というイベントでした。
昨日は、カープ観て。渋谷でDJやって、そんでこことハードだったので、
終バスで帰りましたが。

とっても雰囲気のいいイベントでした♪

この日、酔った方が。
同じ話をボクに幾度もしていましたが。
それでもこの人はすごっくマジメな人なんだろうなと思って聞いていました。

ボクは、「しょぼい」とか「音楽とかあんま詳しくない」とか。
そんなことで自分のやってるイベントを卑下するのはとても嫌いです。

お客さんが一杯いるから偉い、凄いわけでもないし。
音楽を知らないからって、セレクターとかDJとか、名乗ってはいけないという訳でもない。
自称でいいし、勢い任せだっていい。

集客のために、J-ROCK J-POPを用いることだって、何も悪いことじゃない。

ボクも今のセレクターや今のお客さんと出会うまで、本当に苦労したし、
なんだかなぁって思ったこと沢山あったけど。
やめなかったし、いつだってやり直せた。

J-ROCK J-POP聞いてる人が、そのイベント来て。
もっともっと狂った音楽に出逢える可能性が高いってことだと思うし。

だから、続けることが大切だし。
そこに集う仲間を大切にすればいいと思う。

ボクは客が少なくても全力でやる。
酔ってても、酔ってるなりに頑張る(笑

昨日の渋谷のPARTYも、結婚PARTYでということで、
参加させてもらった。
朝バタバタしてて、仕込んだCDを忘れてしまい。
レコードだけだったけど。

結婚PARTYはBGMであり、イベントじゃない。
だから、聞いていないことでふてる必要もないし、意味もない。

聞いてなくて当たり前。
旧友と話すのに、イカシタBGMをかければいいだけ。

お客さん相手の披露会じゃない。
LIVE YOUNGは少なからず、酒の肴。
それも極上のヤツを聞かせてやるぜ!と思ってるし。
セレクターは皆、それに笑って応えてくれる。

昨日は、そういう意味で、2つのイベントに行けて良かった。
感じるものは、自分達の今後に生かしたい。

願わくば、大きな気持ちの流れになるように。
昨日青山で話した彼と、コミュニケーションを取れたらなぁと。
んなことを思います。

梅雨というのに。 [ナウなヤングに馬鹿ウケ]

梅雨の気配がねぇーじゃねぇーか。

清志郎が逝き。
KING OF POPまで逝ってしまった。
そしてボクはLIVREに放置してた、ターンテーブルのカートリッジを受け取りに。

次回の件ですが。
一度サタデーナイトに戻し。
レギュラーLIVE YOUNGを、10月にやります。

先にも申しましたが、夏の暑い時期になぜインドアイベントなぞ?
と言う心地です(笑)

10月のLIVE YOUNGは、豪腕な感じで。
ゴリゴリのROCKROLLで。

黒いし.jpg

そして11月か12月は、趣向を変えて。
「LIVE YOUNG × BLACK STONE CITY
ということで、少し趣向を変えて。

サンデーラウンジ(13:00-18:00)
少し趣向を変えてやってみようかと考えています。

2ヶ月連続になるかもしれないけど、
中身のまーったく違うLIVE YOUNGが出来るようにしていきたいと考えています。
どうなるかはあと半年もあるんで、知りません(笑)

現段階での構想レベルの話ですがね(笑)
ビックリする感じで(笑

FESと次回。 [ナウなヤングに馬鹿ウケ]

RSRFESの準備を整えました。

次回リヴは、私が8月大阪&このライジングサンロックフェスティバルに行くため、
9月以降に考えております♪

さてはて、FESですが。
渋谷陽一氏の発言で、少なからずロッキンオンジャパンフェスの意義には疑問はある。
ネットで検索すれば瞭然だが。

個人的には、RIJFESに関してはあまり興味が無い。
それは昔からで。
RSRFESに関しては、フジロック同様に。
問題点は多かったが、1999年のライジングサンは意味が大きなものだったし。

東京を始めとする、北海道以外の人間が高い渡航代金を払って。
北海道の石狩まで向かい。
そこで宴を楽しむなど贅沢の極みであり、金銭的大きなものを伴うわけだから、
期待と気合は十分で向かう。

都市型FESの台等は、地方のFESの動員には少なからず影響が出てると思うが、
それ以上にFESのノウハウが、いきわたり、日本各地で夏になるとFESと言うのは
非常にいいことだと思う。

前者に書いたRIJFESだが。
WESSとの兼ね合いなどあったが、ボクから言わせればよくやったぜ!WESS!!
な気分でもある。
これだけのメンツを集めて、尚殿様気分のロッキンオンジャパンに。
ジャパンで勝つ。

こんなに猛烈なことは無い。
かつて、ロッキンオンジャパンの隆盛は間違いなく、日本の音楽の良きベクトル
だったと思うが、今はそんな面影は無い。

誌面が変われば、FESのメンツも変わる。
当然の結果だし。ジャパンを疎ましく思う存在も多いはず。

ベンジーの事件もあったが、たかが音楽雑誌が、
音楽自体のメインストリームを作るなど甚だしいわけで。

横の繋がりじゃないけど、EZOのメンツに何か一貫したものが、
あるようにも思える。
いいじゃないか、藤井フミヤ、いいじゃないか、ジュンスカ。
そして、バービーボーイズ。

どんと来い。

楽しむFES。
そしてスペシャルなFES。

あれから、9年。
今年のライジングサンはスペシャルだ。

東京で味わえないものを味わえるはずだから。

それでは、石狩でお会いできる方は、石狩にて。
TWIN TAILがキャンパーなんて・・・・・(涙
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